【PR】この記事には広告(Amazonアソシエイトリンク)が含まれる場合があります。 / 公開日: 2026-10-17
Amazonで使えるポイントサイトはある?対象の範囲と、ほかの節約方法
大手ポイントサイトの多くはAmazonの買い物を対象外にしています。ECナビの対象カテゴリと、Amazon公式の節約手段を整理しました。
「ポイントサイトを経由してAmazonで買い物をすれば、ポイントが二重にもらえるのでは?」と考える方は多いと思います。結論から言うと、大手ポイントサイトの多くは、現在Amazonでの買い物をポイントの対象にしていません。この記事では、Amazonとポイントサイトの今の関係と、ポイントサイトに頼らずにAmazonで賢く買い物をする方法をまとめます。
※情報は2026年10月時点のものです。ポイントサイトやAmazonの条件は予告なく変わることがあるため、利用前に必ず各公式サイトで最新の条件をご確認ください。
大手ポイントサイトの多くはAmazonが対象外
ポイントサイトは、広告主(ショップなど)から支払われる広告費の一部を、利用者にポイントとして還元する仕組みです。つまり、広告主がそのポイントサイトに広告を出していなければ、経由してもポイントは付きません。
Amazonについては、以前は複数のポイントサイトで買い物がポイントの対象になっていましたが、現在は対象外としているサイトがほとんどです。たとえばハピタスも、Amazonでの買い物はポイントの対象外になったと広く紹介されています。一方で、ハピタスで貯めたポイントをAmazonギフトカードに交換することはでき、これはハピタス公式の交換ページで確認できます。
「どのポイントサイトなら使えるか」はサイトごと・時期ごとに変わります。経由する前に、そのサイトにAmazonの広告ページがあるか、加算条件に何が書かれているかを確認するのが基本です。
ECナビは「一部カテゴリのみ」対象
大手ポイントサイトの中で、Amazonの広告ページを掲載しているのが、株式会社DIGITALIOが運営するECナビです。ただし、ECナビのAmazonページ(2026年10月17日確認)には「一部カテゴリのみポイント加算対象」とはっきり書かれています。
ページに記載されている対象カテゴリは、大きく分けて次の2つです。
- ファッション系:服&ファッション小物、ジュエリー、シューズ&バッグ、衣料品(自社ブランド)
- Amazonデバイス系:Kindle電子書籍リーダー、Fireタブレット、Echo&Alexaデバイス、Fire TV、およびそれらの関連商品・アクセサリ
上記以外のカテゴリ(食品、日用品、一般的な家電、本など)は対象外と明記されています。カテゴリごとの加算率も同じページに載っていますが、変更されることがあるため、本記事では数字を載せていません。
ECナビ経由で注意したいこと
ECナビのAmazonページや共通の注意事項には、次のような条件が書かれています。
- ECナビを経由する前にカートに入れていた商品は、購入してもポイントの対象にならない
- ポイントは商品の発送日をもとに集計される
- 定期おトク便は初回配送分のみが対象
- 返品・交換をするとポイントは取り消しになる
- Cookieが無効な場合や、シークレットモード(プライベートブラウズ)では正しく判定されないことがある
- ショップのアプリから買った場合は、原則として対象外
- 「どの商品がどのカテゴリに属するか」についてはECナビでは答えられない、とされている
特に最後の点は大事です。商品がどのカテゴリに分類されるかは自分では判断しにくいので、「ポイントが付いたらラッキー」くらいに考えておくのが気持ちの面でも安全です。ポイントを目当てに、本来買う予定のなかった服やデバイスを買うのは本末転倒です。
最新の対象カテゴリや条件は、必ずECナビのAmazonページで確認してください。ECナビとほかのポイントサイトの違いは「ハピタスとECナビの違い」で詳しく比べています。
ポイントサイト以外でAmazonの買い物を節約する方法
ポイントサイトが使えなくても、Amazonには公式の節約手段がいくつかあります。どれも条件や内容が時期によって変わるので、使う前に公式ページで確認しましょう。
1. 大型セールのポイントアップキャンペーン
プライムデーやプライム感謝祭などの大型セールでは、Amazonがポイントアップキャンペーンを行うことがあります。多くの場合、事前(または期間中)のエントリーが必要で、合計購入金額や支払い方法などの条件があります。エントリーを忘れると対象にならないので、セールが始まったら最初にキャンペーンページを確認するのがおすすめです。セールの時期と準備は「プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデーの時期と備え方」にまとめています。
2. Amazonギフトカード(チャージタイプ)のキャンペーン
Amazonギフトカードのチャージタイプでは、時期によってチャージに応じたポイントがもらえるキャンペーンが行われることがあります。対象者(初めてチャージする人のみ、など)や支払い方法、エントリー方法が細かく決まっていることが多いので、Amazonの「ギフトカードチャージキャンペーン」ページで、自分が対象かどうかを確認してから利用しましょう。
3. タイムセールとクーポン
毎日入れ替わるタイムセールや、商品ページに表示されるクーポンも、追加の手間が少ない節約方法です。数量限定タイムセールには「カートに入れてから一定時間内に注文する」といったルールがあります。詳しくは「Amazonタイムセールの仕組みと攻略法」をご覧ください。
4. Amazonポイントの仕組みを理解する
商品によっては、Amazonポイントが付与されるものもあります。ポイントを「実質値引き」と考えるときの注意点は「Amazonポイント還元の仕組みと考え方」で解説しています。
5. 「本当に安いか」を確かめる
どんな方法を使うにしても、一番の節約は必要のない物を買わないことです。参考価格や過去の価格と比べる方法は「そのセール、本当に安い?見極める5つの方法」をご覧ください。
まとめ
- 大手ポイントサイトの多くは、Amazonでの買い物をポイントの対象にしていない
- ECナビはAmazonの広告ページを掲載しているが、対象はファッション系とAmazonデバイス系の一部カテゴリのみ(2026年10月時点のECナビのページの記載による)
- ポイントサイト以外にも、ポイントアップキャンペーン、ギフトカードのチャージキャンペーン、タイムセール、クーポンなどの公式の節約手段がある
- 条件はどれも変わりやすいので、利用前に必ず公式ページで確認する
ポイ活そのものが初めての方は、「ポイ活の始め方(初心者向け・安全に)」もあわせてどうぞ。
参考: ECナビ「Amazon ※一部カテゴリのみポイント加算対象」(2026年10月17日確認)、ECナビ利用規約(運営会社)、Amazon ポイントアップキャンペーン、Amazon ギフトカードチャージキャンペーン
※記事内のサービス内容・条件は執筆時点の情報です。最新の条件は必ず各サービスの公式サイトでご確認ください。